雪月花 - ソフトウェア開発プロジェクト

EmEditor向けの様々な拡張を公開しています。
マクロライブラリ、スニペットマクロ、マクロ、スニペット、テーマ、構文ファイル、テンプレート、お勧め設定などがあります。
  • sgc4jsee

    JavaScript for EmEditorの汎用ライブラリです。
    マクロフォルダ直下に"lib"フォルダを作り、そこに配置してください。
  • sgc4eesnip

    ホットキーから強力なマクロ群を呼び出すためのスニペットです。
    「コメント挿入」や「行削除」などの機能向上や、「終了タグ補完」や「SQL整形」、「バックアップフォルダの専用領域に保存」などの機能追加を行います。
    どのマクロにどのホットキーが割り当てられているかは、マクロ集の「スニペットファイルのホットキーを一覧表示」で一覧表示できます。
    必要に応じて、DMLBreakerArtistic StyleHTML TidyWinMerge等を別途ダウンロードしてください。
    マクロフォルダ直下の"lib"フォルダにsgc4jsee.jseeとsgc4eesnip.iniが必要です。
  • マクロ集

    マウスを使ってツールバーから呼び出すためのマクロです。
    使用頻度の高い「文字列操作ユーティリティ」や「開いているファイル名を取得」、場合によっては強力な効果を発揮する「VSS操作」や「ロイヤルインクリメント」などがあります。
    これらのマクロをマクロフォルダ直下に配置しない場合、「#include "lib\sgc4jsee.jsee"」の記述を変更する必要があります。
    マクロフォルダ直下の"lib"フォルダにsgc4jsee.jseeが必要です。
  • テーマ

    • base.eetheme : アクが強いと思います。JavaScript系の構文ファイルを試す場合は入れた方が良いです。 [2011/5/1]
  • 構文ファイル

  • テンプレート

    設定手順:メニュー⇒[ツール]⇒[現在の設定のプロパティ]⇒[ファイル]タブ⇒[新規作成時]⇒[テンプレート ファイル]に指定
    • template.htm : HTML用テンプレート [2011/5/1]
    • template.jsee : JavaScript for EmEditor用テンプレート [2011/5/1]
  • アウトラインの設定

    SQL [2011/5/1]
    一致した文字列を隠す/正規表現で置換する(H)
    1:
    2:
    3:
    VB.NET [2011/5/1]
    一致した文字列を隠す/正規表現で置換する(H)
    1:
    2:
  • お勧めの拡張やノウハウなど

    • MALUさんのinclude.jseeを「Ctrl+Shift+I」に割り当てて使ってます。CのインクルードやHTMLのインクルード(やリンク)などから、参照しているファイルを一瞬で開きます。お勧めです。 [2011/5/1]
    • KKSoftwareさんのDeleteDuplicateLine(重複行を削除するプラグイン)に長年お世話になっています。 [2011/5/1]
    • viな気分のときは、PuSeongAnさんのEmVi(vi化プラグイン)を使っています。「挿入/上書」に「Ctrl+[」を割り当てて、ESCっぽい動きにしています。 [2011/5/1]
    • タブとインデントガイドを有効にしている場合、[ツール]⇒[カスタマイズ]⇒[記号]タブの[タブをカスタマイズ]にチェックを入れて「-」を指定すると、タブの線とインデントガイドの線が交差して見やすくなります。 [2011/5/1]
    • [ファイル]⇒[新規作成]にCtrl+Shift+Nを割り当てています。頻繁に使います。(これで開くとテンプレートファイルの文字コードも継承できます。) [2011/5/1]
    • [編集]⇒[番号]にCtrl+Alt+Nを割り当て。箱形選択と組み合わせて使います。 [2011/5/1]
    • Ctrl+Shift+F8で箱型選択を開始した後でもHomeやCtrl+Endが使えます。 [2011/5/1]
    • [HTMLのプロパティ]の行コメントに"//"を追加すると、HTML内にJavaScriptを書くときにCtrl+/が効くようになります。 [2011/5/1]
    • 昔から使えるテクニックですが、複数行を選択してCtrl+F⇒Alt+Rとすると、簡単に複数行を置換できます。 [2011/5/1]
    • デフォルトスニペットのHTMLフォルダにあるTagComplete(Ctrl+Shift+,)とConvert Selection to Entities(Ctrl+Shift+5)は使い勝手が良くお勧めです。 [2011/5/1]
    • 置換ダイアログの[検索する文字列]を履歴から選ぶと、過去に置換した[置換後の文字列]が自動補完されます。文字列を選択状態にして置換ダイアログを表示したときも同様です。ダイアログに手入力するだけだと補完されません。 [2011/5/1]
    • フォルダをEmEditorのウィンドウにドロップすると、フォルダ内のファイルを全て開きます。 [2011/5/1]
    • VB.NETでプログラミングする場合、VB.NETの設定を作成するのがお勧めです。 [2011/5/1]
      設定作成手順:メニュー⇒[ツール]⇒[設定の選択]⇒[設定の定義]からVBScriptを選択して[コピー]して「VB.NET」に名前変更⇒[選択]
      強調設定手順:メニュー⇒[ツール]⇒[現在の設定のプロパティ]⇒[強調(1)]タブ⇒[インポート]からvbnet+.esyを指定⇒ダイアログで[はい]
      アウトライン設定手順:アウトラインのアイコンを右クリック⇒[プロパティ]⇒アウトライン設定のVB.NETを設定
      その他手順:メニュー⇒[ツール]⇒[現在の設定のプロパティ]⇒[ファイル]タブ⇒[既定の拡張子]をvbまたはaspx.vbに設定⇒[新規作成時]⇒[テンプレートを使用]のチェックを外す