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JavaBean自動生成.jsee

ポップアップメニューの選択により、JavaBeanのソースコードを自動生成したり、設定ファイルを開いたりします。
設定ファイル「JavaBean自動生成_設定.java」が必要です。

設計書などを元に、後で修正したりコメントを追加する必要のない、完全な形のソースコードを生成することを目的としています。
自動生成時、新しく開いたタブにJavaBeanのソースコードを出力します。

このマクロは、JavaBeanの使用や、ソースコードの自動生成を推奨するものではありません。

Author:
gecca from 雪月花 (http://setsugecca.org/)
Version:
1.02 for EmEditor v10.0

SQL変換.jsee

ポップアップメニューの選択により、以下の機能を提供します。
どの機能も厳密な処理を行わないため、補助的に使用してください。

■TSVをinsert文に簡易変換

カラム名とデータから成るTSVを元に、insert文を生成します。
TSVは、1行目にカラム名の羅列、2行目以降がデータの羅列であることが前提です。

以下の文字列を日付型として認識します。

  • YYYY/MM/DD HH24:MM:SS
  • YYYY-MM-DD HH24:MM:SS
  • YYYY/MM/DD
  • YYYY-MM-DD

数値をシングルクォーテーションで囲わないようにして、
空項目も「''」ではなく「null」としたい場合はjudgeNumber変数にtrueを指定してください。

■select文をupdate文に簡易変換

選択文字列があればそれを、なければドキュメント全体を対象に、
select文からupdate文への変換を行います。

■SQLコメント簡易削除

SQLのコメントと空行を削除します。
甘い仕様のため、文字列内にコメントの記号があったり、コメントが入れ子になっていたりすると誤作動します。
PL/SQLでのエラー行の判定に使用することを主目的としています。

Author:
gecca from 雪月花 (http://setsugecca.org/)
Version:
1.00 for EmEditor v10.0

VSS操作.jsee

VSSを操作するための機能をポップアップメニューに表示し、選択された機能を実行します。
実務経験に基づき、出来るだけ安全に利用できるよう工夫されています。
(共有ファイルを扱う際の注意喚起や、チェックイン前のDIFF確認、チェックアウト時の強制最新化など。)

同ディレクトリに「VSS操作.ini」が必要です。

INIファイルで比較ツールを指定することを強く推奨します。
比較ツールは"diffTool.exe file1 file2"の形で起動されます。
推奨する比較ツールはWinMergeです。

このマクロは、VSSの使用を推奨するものではありません。

下記のサイトを参考にしました。

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gecca from 雪月花 (http://setsugecca.org/)
Version:
1.01 for EmEditor v10.0

クリップボードの行と列を入れ替える.jsee

ダイアログに指定した区切り文字を元に、クリップボードに格納された表の行と列を入れ替えます。
(変換後の改行コードは、クリップボード内の最初の改行コードに統一されます。)
// クリップボードの内容
a,b,c
1,2

// マクロを実行し、入力ダイアログに","を入力した結果
a,1
b,2
c
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gecca from 雪月花 (http://setsugecca.org/)
Version:
1.00 for EmEditor v10.0

クリップボードをキャメライズ.jsee

クリップボードの文字列に対して、「アッパーキャメルケース」・「ロウワーキャメルケース」・「アンダースコア区切り」を相互変換します。
マクロ実行の度に右記のように変化します:"FOO_BAR"⇒"FooBar"⇒"fooBar"⇒"FOO_BAR"⇒・・・
複数行にまたがる変換も可能です。変換できない行は無視します。

Seasar2のStringUtil#camelizeに影響を受けました。

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gecca from 雪月花 (http://setsugecca.org/)
Version:
1.01 for EmEditor v10.0

クリップボードを置換.jsee

クリップボードの文字列に対して、
入力ダイアログに指定された置換前文字列から、入力ダイアログに指定された置換後文字列への置換を行います。
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gecca from 雪月花 (http://setsugecca.org/)
Version:
1.00 for EmEditor v10.0

スニペットファイルからホットキー一覧を生成.jsee

スニペットファイルから、使われているホットキーと、呼び出されるスニペットの一覧を作成します。

スニペットからeesnipファイルをエクスポートし、入力ダイアログにそのファイルへの絶対パスを入力して実行すると、
そこからホットキーとスニペットの一覧(TSV)を作成し、EmEditorで開きます。

スニペットのフォルダ階層は以下のように表現されます。

Ctrl+Shift+1  |  folderA  |  snippet1
Ctrl+Shift+2  |  folderA  |  folderB   |  snippet2
Ctrl+Shift+3  |  folderA  |  folderC   |  snippet3
Ctrl+Shift+4  |  folderD  |  snippet4

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gecca from 雪月花 (http://setsugecca.org/)
Version:
1.00

ロイヤルインクリメント.jsee

マクロ起動時に表示される入力ダイアログに特殊記号を含む正規表現を入力することで、数値を柔軟に変換することができます。
変換対象はドキュメント全体です。 ([部分編集の設定/解除]との併用がお勧めです。)

特殊記号には以下のような種類があります。
特殊記号をエスケープしたい場合、"#"の後に"\"を入力してください。
選択文字列がある場合、選択文字列の数値部分が連番になるような値を入力ダイアログに設定します。
選択文字列がない場合、前回指定した文字列を入力ダイアログに設定します。

インクリメントする場合、必ず変換前の0埋めを保持します。
デクリメントする場合、変換対象のどれか1つでも0埋めされているものがあれば、変換前の0埋めを保持します。(詳しくは下記のサンプルを見てください。)
// 1. ドキュメントの中身が以下の場合
【-001】
【000】
  【001】
【9】
【5
123【4】567【8】9

// 1-1. 入力ダイアログに"【#+】"を入力したときの結果
【000】
【001】
  【002】
【10】
【5
123【5】567【9】9

// 1-2. 入力ダイアログに"#-2$"を入力したときの結果
【-001】
【000】
  【001】
【9】
【3
123【4】567【8】7

// 1-3. 入力ダイアログに"【#@05】"を入力したときの結果
【05】
【06】
  【07】
【08】
【5
123【09】567【10】9

// 2. ドキュメントの中身が以下の場合
3
10

// 2-1. 入力ダイアログに"#-"を入力したときの結果
2
9

// 3. ドキュメントの中身が以下の場合
03
10

// 3-1. 入力ダイアログに"#-"を入力したときの結果
02
09
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gecca from 雪月花 (http://setsugecca.org/)
Version:
1.00 for EmEditor v10.0

文字列操作ユーティリティ.jsee

ポップアップメニューの選択により、以下のような文字列操作機能を提供します。
  1. 選択文字列を含む行を... 削除
  2. 選択文字列を含む行を... 抽出
  3. 空行を... 削除
  4. 空行を... 1行にまとめる
  5. 入力文字列を... 正規表現で抽出
  6. 入力文字列を... 先頭へ挿入
  7. 入力文字列を... 末尾へ挿入
  8. 空白を... 行末から削除
  9. 空白を... 空白行を空行化
  10. ドキュメントを反転
  11. 重複行をハイライト
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gecca from 雪月花 (http://setsugecca.org/)
Version:
1.00 for EmEditor v10.0

様々なファイルやフォルダをポップアップから開く.jsee

様々なファイルやフォルダをポップアップメニューに表示し、選択時に開きます。
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gecca from 雪月花 (http://setsugecca.org/)
Version:
1.01 for EmEditor v10.0

記憶した文字列で挟み込み.jsee

記憶したフォーマットで挟み込みます。
選択文字列がない状態でマクロを起動するとダイアログが立ち上がり、入力したフォーマットを記憶します。

ダイアログに「【%s】」と入力すると、次回から「【選択文字列】」のように挟み込みを行うようになります。
また、「(hoge)」をクリップボードにコピーしてからダイアログを立ち上げると、ダイアログの初期値は「(%s)」となります。
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gecca from 雪月花 (http://setsugecca.org/)
Version:
1.00 for EmEditor v10.0

読み取り専用を切り替える.jsee

読み取り専用であれば解除し、そうでなければ読み取り専用にします。
ファイルシステムへの反映に数秒かかることがあるので、注意してください。
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gecca from 雪月花 (http://setsugecca.org/)
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1.00 for EmEditor v10.0

選択した文字数・バイト数をカウント.jsee

選択した文字数とバイト数をカウントします。
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1.00 for EmEditor v10.0

開いているファイル名を取得.jsee

開いているドキュメントのファイル名を拡張子抜きで取得します。
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gecca from 雪月花 (http://setsugecca.org/)
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1.00 for EmEditor v10.0

開いているファイル名を拡張子付きで取得.jsee

開いているファイル名を拡張子付きで取得します。
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gecca from 雪月花 (http://setsugecca.org/)
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1.00 for EmEditor v10.0

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